ドッペルギャンガーのアウトドア焚火三脚と一緒に密林にてポチってしまったのがこちら↓

焚火缶

DUGの「焚火缶」3点セット 3228円(2016年10月amazon価格)

 

トライポッドを購入したわけだし、せっかくならば次は焚火を使って吊り下げた鍋で調理をしたいと思い立ち、吊り下げ鍋といえばまず頭に浮かぶのがホットン社のビリー缶、で検索してみるとホットン社は遠の昔になくなっており、ビリー缶すでに手に入らないとのこと….(※ヤフオクでは1缶1万円超で取引されています)

これまで、その存在自体は知識として知っていたのではあるが、ネットの画像でしか見たことがなく、おまけに興味もなかったので調べたこともなかったので、ググってみてすでに手に入らないと初めて知った次第。

焚火缶で、コイツについていろいろ調べてみると、どうやらビリー缶とは似て非なるものらしいことがわかった。中にはホットン社のビリー缶と比較したYouTube動画などもあり、ビリー缶をこよなく愛するその映像主の方は、こちらの焚火缶については完全否定されていた。ホンモノのビリー缶とは耐久性等々全然違うとのこと…

そんなこんなで、他の選択肢もいろいろ調べてては見たが、

・吊り下げ型の鍋
・ガシガシとワイルドに使える
・値段も安価(ビリー缶も当時は3000円程度だったらしい…)

ソロストーブポット1800なども最後まで迷ったのだが….

↑を満たせる鍋に出会えず、まぁ、私の使用用途としての絶対条件は満たしていると思えたので、まずはこの焚火缶を購入してみた。

確かに届いた実物を取り出してみると、アルミのボディーはそこそこ薄く、取っ手の作りも丁寧とはいえない…しかしながら、ボディーが薄い=軽い ということだし、トライポッドに吊るして使うには過不足ない代物でありそうなので、とりあえず満足した。

次回のキャンプにて実戦投入する予定ですので、また追ってリポートいたします。